2025年

第45回定期演奏会が終わりました




9月29日西区民文化センターホールで第45回定期演奏会を開催しました。
今回も広島女声合唱団らしい演奏をお届けすることが出来たと思います。
第1ステージ、女声合唱とピアノのための『もっと強く』(茨木のり子作詩/田中達也作曲)から4曲。第2ステージは女声合唱とピアノのための『こだま・おとだま』(テキスト:古事記/新実徳英作曲)。第3ステージは、女声合唱曲『般若心経』(鈴木憲夫作曲)と女声合唱のための『マザー・テレサ 愛のことば』から4曲。第4ステージは、沖縄のなじみ深い曲、涙そうそう、童神、島唄の3曲。
特に第2ステージの『こだま・おとだま』(テキスト:古事記/新実徳英作曲)はこれまでに歌ったことのない形式の音楽で、余韻、エコー、残響・・・音の響き合うさまざまな形態で大自然のすべてのものたちに宿る生命の響き合いを写し取ろうとした曲と作曲者は語っています。不思議な音の響き合いを繋ぐことに四苦八苦しました。
寺沢先生のご指導のもと音楽の心を伝えられるようにと練習を重ねていますが、常に新しい挑戦があります。今年の挑戦を深めつつ、また新しい表現に出会えることを楽しみにしています。次回定演は2026年3月29日の予定です。

第47回おかあさんコーラス全国大会参加

8月24日(土)・25日(日)、第47回全日本おかあさんコーラス全国大会が札幌コンサートホールKitaraで開催されました。2日間で68団体が参加。歌を愛する全国のおかあさんコーラスの歌声が華やかに舞台に広がりました
広島女声合唱団は24日出演、女声合唱とピアノのための『もっと強く』(茨木のり子作詞/田中達也作曲)から「わたしが一番きれいだったとき」と「たなばたさま」(権藤はなよ作詞/下総皖一作曲/寺沢希編曲)の2曲を歌いました。
Kitaraの広いホールに歌声が気持ちよく響き、寺沢先生の指揮に導かれて、戦時中に青春時代を過ごした詩人の怒り、悲しみそして希望を表現できたと思います。また「たなばたさま」ではヘテロフォニーの歌声がホールいっぱいに広がり、歌った後はまるで銀河が広がっているような余韻がホール全体を包んでいました。

第47回おかあさんコーラス中国支部広島大会参加

6月23日、第47回全日本おかあさんコーラス中国支部広島大会が三原市芸術文化センターポポロで開催されました。特別出演団体を含む19団体が参加。日頃の練習成果を舞台いっぱいに咲かせました。広島女声合唱団は女声合唱とピアノのための『もっと強く』(茨木のり子作詩/田中達也作曲)から「わたしが一番きれいだったとき」と「たなばたさま」(権藤はなよ作詞/下総皖一作曲/寺沢希編曲)の2曲を歌いました。
午前9時に横川駅を貸し切りバスで出発。降りしきる雨の中、ポポロに到着するまでのバスの中 は熱い熱い練習会場となりました。そして結果はひまわり賞受賞、全国大会出場へ!

『春の♪街角コーラスふぇすた2024』参加

5月12日(日)広島駅南口地下広場で『春の♪街角コーラスふぇすた2024』が開催されました。広島女声合唱団も参加し、沖縄の歌「涙そうそう」「童神」「島唄」の3曲を歌いました。雨の日曜日の夕方、聴きに来てくださった方々、買い物帰りの方々、通りすがりの方々に届くよう、心を込めて歌いました。歌声は気持ちよく響き、聞いてくださった方々にも感動していただけたようでした。左端のピアノは被爆ピアノ、梶矢先生が弾いてくださってます。